2018年8月28日火曜日

2018 Autumn/Winter Style.2


昨日より解禁された

ヘイトアンドアシュバリーが提案する

2018  Autumn/Winter Style

第2弾となる今夜は今季注目の80sルック!!

オーバーなサイズ感や

身体のラインが際立つほどタイトなシルエット

鮮やかな色彩に輝きを放つゴールドなど

自身の存在を大きく主張するような

芯の強さを感じるスタイル。


遡ること約30年前、

間もなく平成が終わりを告げようとしている最中ですが、

様々な時代を巡った昭和の最後に訪れたバブル。


日本の経済には潤いがもたらし、

当時のファッションやメイクにも色濃く反映されました。



エネルギーに溢れた時代ならではの

情熱的なアイテムやメイクで

この秋のファッションを楽しんでみては?



  2018 AUTUMN/WINTER
  HAIGHT&ASHBURY
  STYLE2



赤に黒、ゴールドにレオパードなど

どれも強さを秘めたエッセンス。


それでは詳しくご紹介していきます。


まずはルージュのような真紅のニット。

黒のループ刺繍やタッセルのモチーフが施され

どこかオリエンタルな要素も感じられます。


贅沢に艶めくサテンのスカートで

ゴシックなスタイルに。


お次はこちらのスタイル。

コートを脱ぐとタイトなシルエットがお目見え。


レオパードにレザーのタイトスカート

シックな色味にパープルを投入してほんのり色付けを。

尖ったつま先とヒールはこの時代の象徴。



スーパービッグシルエットのライダース。

今季はオーバーすぎるサイズはキーワードの一つ。

度がすぎるくらいのサイズに是非挑戦してみて。


ハードな印象になりがちなライダースも、

柔らかなミルクティーカラーが新鮮。


合わせたのは対象的な女性らしいベルベットドレス。

昨日のアンティークブログでも掲載したように

70sは引き続き注目すべき年代。


トップスとスカートを組み合わせたような切替が特徴的。

とろみのある光沢を纏うベルベットは秋の訪れを感じます。

今季の80sスタイルは、

上品な雰囲気と不良少女っぽさの両立がキーワード。


上品なラベンダーカラーの優しい雰囲気とは相反するように、

ケミカルなデニムでカジュアルに。

最後にこれでもかというほどゴールドを重ねて。


コンパクトなサイズ感のライダースも

ラグランスリーブを活かし、

あえてアウターの上にアウターを重ねて

新たなレイヤードに挑戦。


実はこのデニムのジャケットレーススリーブになった変化球もの。

袖口をまくり黒のレースをのぞかせて。


ボトムはミニマムなレオパードのベロアスカートで

メリハリのあるシルエットを演出。

薄く肌を透けさせるストッキングやタイツには

一切の遊びを加えずに黒で統一。


足元にはボリュームを持たせる事をせず、

華奢な足元にすることでストイックに80sと向き合う。



さじ加減はあなた次第。

是非挑戦してみては?


HAIGHT & ASHBURY
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